■進化したヨヒンベが体脂肪燃焼を促進する
ヨヒンベはアルファ2アンタゴニストと呼ばれ、これはアルファ2受信体をブロックする働きがあります。
アルファ2受信体の働きをブロックすると、脂肪細胞内の新陳代謝と血流を向上させ、脂肪を細胞から血中に放出する事になり、体に利用される事になるのです。
ヨヒンベは又、ノレピネフリンという体脂肪燃焼ホルモンの分泌も促進する働きがあるのです。
ノレピネフリンというホルモンは、体脂肪蓄積として働くアルファ2受信体と、体脂肪燃焼を促進するベータ受信体の両方を同時に活性化する働きがあります。
幸いヨヒンベは、アルファ2受信体の働きを抑制する効果がある為、体脂肪燃焼に理想的な環境を作ってくれるのです。
メルトダウンは、3種類のヨヒンベを調合しました。
先ずは純粋なヨヒンベHCI。
次に11-ハイドロキシーヨヒンベ。 このヨヒンベは、効果に持続性があり、ノレピネフリン率を56%アップさせた状態で、最高8時間の持続効果が調査で確認されています。
最後にレアなアルファ・ヨヒンベを加えました。
この3つのヨヒンベは、特に体脂肪が落ちにくいとする、お尻、太もも、お腹エリアの脂肪除去に効果があります。 なぜなら、これらエリアには沢山のアルファ2受信体が存在するからです。
■メチル・サインフリン
サインフリンは、体脂肪燃焼効果があったエフェドリン(その後法律で販売禁止になった)と同じ効果があるとされながらも、決して目だった効果は確認できませんでした。
しかし、今回新しいメチル・サインフリンを採用する事で、カフェイン特有の脈拍上昇などの弊害もなく、エフェドリンの様な効果を実験で確認する事ができました。
■フェニルエチルアミン
天然素材の脂肪燃焼物質であるフェニルエチルアミンは、甲状腺を刺激する事で、新陳代謝を促進し、体脂肪を燃焼する効果があります。